くにたちメガネ X 眼鏡作製技能士

最高の技術力を
目指して

2023年、国家検定資格
眼鏡作製技能士」取得

国家検定 眼鏡作製技能士ロゴマーク

くにたちメガネ X 眼鏡作製技能士

この度、当社社員の複数名が最高等級である「1級 眼鏡作製技能士」を含め、国家資格「眼鏡作製技能士」の有資格者(1級、2級含む)となりました。

【心地よく快適に過ごせるメガネ】をすべてのお客様に」は創業時からの当社の理念。
社員ひとりひとりが、各種セミナーやWeb勉強会に積極的に参加して日々技術力の向上に努めてまいりましたが、国家資格という形で可視化できた事は、お客様への安心に繋がり、さらなるサービス向上に寄与できるものと思っております。

これからも、技術力と専門知識をさらに高め、【快適に見える感動】をお届けすることを通し、「くにたちメガネに出会えて良かった」と思っていただけるよう邁進してまいります。

眼鏡作製技能士とは

眼鏡作製において、お客様の眼鏡の使用状況・使用目的を聞き取ると共に、視力の測定、レンズ・フレームの販売、加工前作業、レンズ発注・加工、フィッティング、引き渡し、アフターケアを行う眼鏡作製の総合エキスパートです。

引用

職業能力開発促進法 第47条第1項の規定に基づき、技能検定職種のひとつとして、令和3年8月13日に(公社)日本眼鏡技術者協会は厚生労働大臣から眼鏡作製職種の指定試験機関となり、試験業務を実施することになりました。

今般導入された「眼鏡作製職種」は、多くの歳月を掛けて誕生した検定制度であり、多様化・高度化する顧客のニーズに伴い、「適切な診断・治療」と「適切な眼鏡作製」の双方の実現に向けて、眼鏡技術者が眼科専門医と連携しつつ、国民により良い眼鏡を提供し、目の健康を守れるよう、眼鏡作製の技能を高めていくことを目的とし、眼科専門医との連携を含め、眼鏡を必要とする顧客が視力補正用眼鏡等を選択し購入する際に、眼鏡店において行われる、視力の測定、レンズ加工、フレームのフィッティング等の業務について検定を実施いたします。

検定試験は、学科試験と実技試験で実施し、両方の試験に合格すると「眼鏡作製技能士」の称号が付与されます。等級は1級、2級の2つからなります。